『絵本』は平凡な夫婦を助けるお助けマン!?

平凡な夫婦だけど子供を「頭のいい子」に育てたい!

経済的にも時間的にも限界がある我が家

誰でも出来て効果的な家庭学習はないかと日々悩んでいました。

私達夫婦が考える「頭のいい子」というは「理解力」が高い子をイメージしています。

そんな事を考えながら教育関連&自己啓発関連の本を読んでいると

『頭のいい子』は『語彙力が高い』ということに行き着きました。

『語彙力が高い』と『文章(会話)理解力がある』

『文章理解力がある』と『高収入や高学歴に繋がる』

こんな流れが見えてきて妙に納得。笑

確かに…

子供の頃は教科書、社会人になるとマニュアル、そして全世代を共通して他者とのコミュニケーションが大切です。
「理解力」があってクラスや職場でなんでも解説してくれる方って素敵ですし、ドンドン知識を高めていろんな事が出来るようになる方が必然と活躍されているんじゃないでしょうか?

とっっっっても失礼ですけど

運動部の子で勉強は出来ないけど会話が上手でクラスの人気者

卒業後は大企業に入ってるなんて話をよく聞きませんか?

そこで我が家は『語彙力』に注目していこうと決意した次第なんです。

◆語彙力ってなんだ?

そもそも語彙力ってなんでしょうか?

その人がもっている単語の知識と、それを使いこなす能力

デジタル大辞泉

フムフム

つまり多くの単語を知っているだけではダメで、その単語を適切な時に使える
力のことなんですね。

思い返すと…どこでもかしこでも同じ様な単語を使っていた私の人生。

間違いなく語彙力が低い側の親です。

◆頭のいい子は『語彙力』が高い

語彙力について興味深い学びを得る機会がありました。

ズバリそれは親の生活習慣で子供の語彙力が変わるというものです。

有名なイギリスの科学週刊誌ネイチャー誌に30年ほど前に掲載された記事に

頭のいい子とそうでない子の違いを生活環境から調べたモノがありました。

1時間に話す言葉の数が、学歴の高い親とそうでない親で「約3倍」の差があり
双方の子供が3歳になった際に、子供同士の差が「約2倍」ある事がわかった
とのことです。

この話すっごく怖いな〜と思いませんか?

どんな御家庭でも子供を一生懸命育てているのに、
生活環境というか親の生活習慣でこんなに差が出るなんて…

私の小学校の同級生でも親がエリートさんでその子も中学校から
名門校に行かれた方がいました。
でもそんなに必死に勉強しているようには見えなかったんですよね
(見えないとこで努力されてたと思いますが)

きっと御家庭でいろ〜んなお話しを様々な言葉で話されていたんだ
ろうな〜っと今更気づいてしましました。笑

◆絵本で様々な言葉に触れる機会づくり

間違いなく語彙力の低い側の我が家

私達の無知のせいで子供の可能性を狭めたくない

自分のスペックと気持ちの差のギャップに負けそうです笑

そんな私の能力不足を解決する策として取り組んでいるのが

『絵本の読み聞かせ』です

絵本の良い点
・書かれている文字を読むだけで普段使わない言葉に触れれる
・親は何も考えなくて良い…読むだけ
・モノによっては5分も掛からずに読み終わる
・古い本なら昔の言い回しまで網羅している
・暴力的な言葉がない
・リズミカルな内容だと自然と楽しくなる

絵本の悪い点
正直ないというのが本音です
絞り出すとするなら…
・種類が多くて選べない
・置き場所に困る

私が考える良い点悪い点を挙げてみましたが
皆さんはどう感じましたでしょうか?

「頭のいい子」に育てたい!
「語彙力」が高くなるのがポイント!
自分に「語彙力」がない…

こんな理想と現実を埋めてくれそうなのが
「絵本の読み聞かせ」
絵本を通じて小さい頃から様々な言葉に触れる機会を作っていきたいですね。

◆5歳の娘に絵本の効果が!?

5歳になった長女

少しづつひらがなとカタカナが読めるようになってきました。

そんな長女が時折1人で絵本を読んでいるんです。

絵本を読んで、内容を理解して、楽しいと感じている。

きっとこんな習慣が長女に芽生えているのかな?
と親バカに嬉しくなっています。

疲れて眠い時もありますが夜の絵本読み聞かせタイムを
継続していきたいと思ったママちゃんでした。


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