絵本選びに迷ったらコレ!読み聞かせ大好きママおすすめ【345えほん】〜 落語絵本シリーズ〜

3~6歳(幼稚園児)

川端誠さんの落語絵本シリーズは絵も文章もとても面白いです。
年長の娘と読みましたが、5歳児でも面白さがわかるものと
ちょっと出てくる言葉がまだ難しいかな〜というものなどあったので
幼児でも楽しめそうな落語絵本を選んでみました。

まんじゅうこわい   川端誠・作  クレヨンハウス

『まんじゅうこわい』というワードを初めて耳にしたのは、2020年10月期の『恋する母たち』という阿部サダヲさんが落語家を演じるドラマでした。劇中歌としてラッパーを目指す若者が『ま、ま、まんじゅうこわい』とラップ調の曲に乗せてカッコよく歌っているのがとても印象的で、『まんじゅうこわい』という落語があることを知らなかったので「どうしてこんな歌詞にしたのー?!?!どうしてまんじゅうがこわいのー?!?!」と思いながら見ていました。
その後、こどもと見ていたちびまる子ちゃんでも『まんじゅうこわい』というおはなしの回がありまして、それが子供向けなだけあって、どういう話なのかとてもよくわかりました。笑
子供でもわかる単純明快な面白さ!さらに川端誠さんの落語絵本は、江戸っ子の独特な口調で書かれているので(ちょっと読む方は噛みそうになりますが笑)、それがさらに面白さを引き立ててくれます。

はつてんじん  川端誠 ・作  クレヨンハウス

『息子がわがままだから一緒にでかけたくなーーーい』
というわがままな父と
『わがまま言わないから一緒にでかけようよーーー』
という息子が
一緒に初詣に行くおはなし。
屋台がたくさん並ぶ境内で、親子のすったもんだが起こります。
軽快なやり取りに思わずププっと笑ってしまいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました