海外絵本の魅力・特徴
海外の絵本って、なんといっても絵が可愛いですよね。
日本の絵本ももちろん大好きだし素晴らしいのですが
色彩感覚とか文化の違いが表れていて違った良さがあると思います。
風景・食べ物・インテリア・色彩感覚など異文化を目にすることで自然と世界をしるきっかけになったりもします。
絵本で海外の文化を知れる
海外の絵本と聞いてぱっと思いつくのは、
定番中の定番『はらぺこあおむし』ですよね。
あの絵本は海外絵本の魅力の全てを物語っている気がします(笑)
日本ではあまり見ることのないような色彩
以前テレビでエリックカールの特集を見たことがあって、とにかく絵の具を使ってオリジナルの色紙を作りまくって、その色紙を切ったり貼ったりしてあの独特な絵を作り上げていました。色の組み合わせなどの感性が外国っぽいな〜と感じますよね。
日本の絵本にはあまり出てこない食べ物
すもも・ピクルス・サラミ・ペロペロキャンディ・さくらんぼパイ。
全然馴染みのない食べ物が続々と出てきて、異文化を感じますよね〜。
我が家の海外絵本
我が家にも探してみたら意外とたくさん海外絵本がありまして。

実はもう少しあったのですが写真のバランス的に一部を紹介。
個人的には「はちうえはぼくにまかせて」とか好きですね〜。
ストーリーがちょっと日本ではなさそうな発想だけど、
子供には是非こういう力を身につけていってほしいな〜と思える一冊。
海外の絵本は”他人と違う個性があるのは素敵なことなんだよ”というメッセージを強く持つ絵本が多いというのを聞いたとこがありますが、「ぞうのエルマー」はまさにそういった絵本ですよね。
このように子供のときから簡単に外国の異文化に触れられるので、
海外絵本をチョイスしてみるのもいいかもしれませんね。

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