絵本選びに迷ったらコレ!読み聞かせ大好きママおすすめ【345えほん】〜 なんで?どうして?探究心旺盛な子と読みたい絵本シリーズ〜

3~6歳(幼稚園児)

345歳くらいになるとだんだん「どうして?」「なんで?」と聞かれることが多くなって来ますよね。すぐに答えられないようなことを聞かれることも度々あって「今度一緒に調べてみよう!」などと答えることもよくあります。
そんな探究心旺盛な時期のこどもと一緒に読みたい絵本をご紹介。  

しずくのぼうけん  マリア・テルリコフスカ/作  福音館

娘がある日、「どうして雨って降るの〜?」と聞いてきました。
5歳の子に対してどう説明したら良いか考えちゃった!というエピソードを私の母に話したところ、「たしか、むかしそんな絵本があった気がするなぁ!」と調べてくれて、送ってくれたのが『しずくのぼうけん』でした。
雨がなぜ降るのか?が書いてあるわけではなかったのですが、しずくが寒くて氷になったり暑くて溶けてしずくに戻ったり今度はお日様に当たって蒸気になったり…色々と姿を変えながらぼうけんするお話。絵本を楽しみながら自然と水が色々な状態に変わるということを学べます。
また絵も日本とは違う外国の色使いが楽しめてとっても可愛いのです。

バナナのはなし  伊沢尚子・文  及川賢治・絵  福音館

これを読めばバナナにめちゃくちゃ詳しくなれます😆!!
大人でも初めて知ることがたくさん出てきます。
バナナの真ん中の黒いてんてんは種じゃないんですよ。じゃあどうやってバナナの木は増えていくのでしょうか??あの、バナナについてる白い筋は一体なんのためにあるのでしょうか??そんな意外と知らないバナナの豆知識が詰まっていて、大人も子供も楽しめる絵本です。
この絵本で、キレイな黄色のバナナよりも茶色い斑点が出ているバナナの方が甘いということを知った娘はスーパーのバナナ売り場で得意気に「これ茶色いてんてんがあるから甘いよ!これにしよう!」と選んでくれました^^

カールはなにをしているの? デボラ・フリードマン/作 よしいかずみ/訳  BL出版

この絵本の主人公はズバリ『ミミズ』です!
ミミズが主人公ってなかなか聞かないですよね。
でも、この絵本の最後に『ミミズのように体のつくりが簡単な下等動物で、地球の歴史にこれほど重要な役割を果たしてきた生き物が他にいるかどうか疑われるかもしれないが、まずいないだろう。ーチャールズ・ダーウィン』という言葉が記されています。
絵本を読んだあとにこの言葉を読むと納得してしまいます。
「ミミズありがとう!」と思える1冊です😆

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